Category: 日記

あし@リニューアル打ち上げ

昨日は、先日リニューアルしたあし@のリリースの打ち上げを、担当メンバーと一緒にしてきました。

一番大所帯のメディア事業部のクリエイターチームということで、私も含めて10名。近所のイタリアン「クヨール」で打ち上げを行いましたが、あたらめて大勢の人が携わっているんだなぁと感じた瞬間でした。

2次会は、エンジニアのK西君とW辺さんと3人で、こちらも近所のセルリアンのバー「ベロビスト」で閉店まで w

いろいろと濃い~話ができて、とても有意義だった。

リニューアルしたといっても、ここがある意味スタート地点。

何をもってリニューアルしたか、ここはとても重要なので、初心をわすれずに、しっかりと作り込んでいきたいと思います。

イメージ通りの集客ができはじめたら次はマネタイズ。

ここもしっかりとやりきります。

会社とベクトルを合わせる

サイバーエージェントの藤田さんのポストに、おもわず相槌をうったので、転載させていただきました。

—–

当然と言えば当然の話ですが、その本の中では、

たとえ優秀でも、成果が会社の期待しているものと
違っていれば、少なくともその会社では評価されない。


会社や上司とのコミュニケーションを怠る人や、報告が苦手な人は、

「好きな仕事をしたい」という思いが強すぎる人に多い。

顧客と同様、会社もまた自分のクライアントだと考え、望んでいること、

抱えている課題を理解し、期待に応えるべきである。


などと書きました。

最近、とても優秀で意欲的な社員に、

「会社とベクトルを合わせるように」と強く言う機会がありました。

本では「評価しようがない」と上司が上から目線ですが、

優秀な社員でベクトルが合っていれば組織成果は最高です。しかし、

優秀な社員が間違った方向に頑張れば頑張るほど、
後々大きな問題を抱えます。

会社(上司)にとっても真反対の大きな違いです。


優秀な社員はある意味では諸刃の剣です。

ベクトルが違っていると感じた場合、先送りせずベクトルをあわせる
努力を、上司側も絶対に怠ってはいけない

—–

この本は、私も発売当初に購入し読ませていただきましたが、仕事をする人のあるべき姿というのが、とてもわかりやすく書いてあります。

仕事にむかう姿勢などで迷っている人にはおすすめです。

とりあえず開発終了…

先週末から開発に着手していた、あたらしい広告の仕組み。とりあえず、開発が完了。

いやぁ、ひさしぶりにプログラム書いたから、イメージしてたよりも時間かかった。腕が鈍ったというか、頭が鈍ったというか、プログラミングに対する思考回路の速度がちょっと鈍ったかも。たまに書くのもいいですね。

只今、am3:20 。 これから、明日の提案に持っていくクライアント向け提案資料を作んないと…

なかなか家に帰れませ~ん。。。

すきやばし次郎

昨晩は、すきやばし次郎 六本木店へ行ってきた。

すきやばし次郎といえば、銀座に本店があり、本店は、ミシュランで三ツ星を獲得。六本木店は、次男の息子さんがやられているお店で、こちらもミシュランで一つ星を獲得している、いわずと知れた、お鮨の名店。

六本木ヒルズに住んでいたころにも、なかなか行く機会にめぐまれず、実は、昨日が初めて。

大将のトークには、賛否両論あるようですが、出てくるものは、さすが、いい仕事をしているなぁというものばかり。

もっとも感動したのは、なんといってもシャリ。「シャリが立つ」という言葉がぴったりで、ネタとシャリのハーモニーが絶妙。通常は、シャリが早くなくなり、ネタが口の中に最後まで残ることが多いと思いますが、ここは、何を食べても、ネタとシャリが、口の中で同時になくなる、そう、最後までシャリがきいてて、いわゆる「お鮨」とは、こういうものだというのを改めて感じたそんな食事でした。

大将と話しをしているなかで、人材教育や評価の話になり、自論としてこんなことを言ってました。

「頑張っている奴は応援し、結果をだした奴は評価し、諦めたやつは切り捨てる」

世の中結果主義。がんばりも必要だけれども、結果を出せなければ、結局評価できない。評価はあくまでも結果に対してのみで、過程は評価しない。ただし、頑張っている奴は、結果をだせるようにこころから応援する。といっていた。最後の諦めたやつは切り捨てるというのはあたりまえなのでおいておいて、がんばりを評価しないといいきっていたところがなんか耳にのこりました。

人事評価はあくまでも定量的に…ということなんでしょう。

TechCrunch Startup Meeting vol.2

昨日の夜は、TechCrunch Startup Meeting vol.2 に参加してきました。

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内容は、

Greeの田中社長によるプラットフォームとしての「GREE」から始まり、

mixiアプリが拓くソーシャルアプリの世界

アプリ開発のためのファイナンス革命「Applie(あっぷりぃ)ファンド」

という大きく三本だてに、プラスして、ライトニングトークとして、

・株式会社gumi
・株式会社dango
・株式会社サイブリッジ
・イデアリスタ株式会社

の4社が、約5分間の持ち時間で自社のサービスをプレゼン

最後に、Meetup、いわゆる懇親会の時間があり、終了といったプログラムでした。

mixiの話は、8割が先日の説明会で聞いた内容だったということもあり、凄く刺激的な時間と、ちょっと退屈な時間が半分半分といった感じでしょうか。

最近、ソーシャルアプリにどっぷりな感じで、夢の中でもサービスを考えている状態がつづいており、なんともいい感じです。

どっぷりとサービスや企画に時間をついやすというのも、たまに必要ですね。

昨日聞いてきた内容や、感じた内容については、機会があれば、また後日ポストしたいとおもいます。

詳細はtwitterで、ハッシュタグ #smtg でみんながつぶやいていたので、そちらを見るとよくわかるかも

http://twitter.com/#search?q=%23smtg

ソーシャルアプリな一日

今日は、ソーシャルアプリな一日でした。

お昼に、ソーシャルアプリの説明を聞きに、ミクシィへいってきました。

先日のミクシィの四半期決算の内容については、賛否両論あり、市場関係者の思うところと、我々業界の人間がおもうところに温度差はあると思うが、とにかく、ミクシィアプリの爆発的伸びと、それにともなうPVの伸び、特にモバイルの伸びに、びっくりした。(9月のモバイルのPV数と、12月末時点のPV数が、純粋に2倍に成長。たった3カ月で、これまでのPVを倍にしたのは、とにかく凄いの一言に尽きる、そんな決算発表だったとおもいます。)

今日の説明で、ひとつのアプリ単体で、一日あたり300万円以上の課金(月にすると1億ですね)が発生しているものが、結構あり、今年は、それぐらいの規模間のアプリがどんどん出てくると予測されるとのこと。

みんな、お金をつかうのね…というのが、正直な感想でした。

できること、できないこと、そして、どういったものがはやるのか、はやるために必要な要素など、頭の中身が結構整理された感じでとても有意義な説明会でした。

夕方から、まさに、ミクシィ内で複数のソーシャルアプリを展開している、ロックユーアジアのアプリ担当者による効果的なアプリをつくるための勉強会に参加。内容については、もともと、Facebookなど、海外のSNSで展開していたものの日本版焼き直しという点もあり、アプリの内容としては若干微妙なものもありましたが、参考になる点、日本版のオープン化による戦略の違いなど、つまずいている点などもざっくばらんにお話をいただけたことで、いろんな角度から、とても勉強になりました。(外部プロモーションの在り方や、内部プロモーションの在り方、プラットフォーム側の思いと、実際のSAP側の思いの温度差、初速のつけかたなど、参考になる部分がとても多くあった気がしました。)

そんなこんなで、ソーシャルアプリな1日でした。こういう、新しい知識を吸収できる機会は、本当に楽しいですよね。それこそ、パソコンにソフトをインストールした感じで、なんだか賢くなった気がします。(って使って、応用しないと意味がないんですけどね。)

感想としては、オープン化の流れで、ソーシャルアプリを解放したものの、日本には日本の文化がありとくにマッチしているのは日本独自の路線である意味世界をリード(?)しているモバイルが、ソーシャルアプリという点では親和性が高く、これからまだまだ未知数な領域であり、また、老若男女、一人1台もっているというあるいみ完成されたデバイスをつかうことで、秘めたる爆発力を感じた、そんな1日だったようにも思います。ミクシィしかり、モバゲーしかり、とにかくモバイルのソーシャルアプリ投入によるユーザーの滞在時間の伸びが半端ないってことですね。みんな暇なのか?仕事しようよ…なんてね。

あっ、そういえば、夕方の勉強会で、とある企業の社長と、久しぶりに会いました。

なんだか、話したいことが山盛りな感じでしたが、上場企業の社長は大変ですね。まだ話せないということで、月末に会う約束をしつつ、今後の業界の話をしながらお茶をして帰ってきました。

勉強勉強。日々成長。って、しっかり吸収して、頭を整理しないとね。

ではでは。

UCCがTwitterを使ったマーケティングで大失敗

UCCがTwitter上の公式アカウントで、botを使った対象のスパムTweetを行ったらしい。

UCC、Twitterを使用したPR活動で謝罪–botでキャンペーン告知を大量送付

ちょっと考えれば、炎上するのが目に見えるようなことを、なんでやっちゃったんだろうか…業界で働くものとしては、ちょっとびっくりです。

ちなみに、担当した広告代理店、どこだったんだろう…

体重の話題

先日ポストした「Wi-Fi体重計」を買って、日々の体重をブログで公開し始めてからというもの、最近、お会いする人のほとんどが、私の体重を知っていて、微妙な会話をすることが多い…

右下のグラフがそれです(モバイルで閲覧している人は見れません)

コメントしずらい話題ですみません 汗))

そう簡単に痩せられないので、グラフも上がったり下がったり微妙ですが…公開していることで、食べ過ぎそうになったときに、セーブする自分がいて、ちょっといい感じです。

体脂肪を、もっと落としたいなぁと思いつつ、毎日少しずつ頑張って運動しよっと。

おわり。

話題・人気のウェブサイトをザッピング閲覧できるシステム

PFIのリリースに、面白そうなサービスが載っていた。

話題・人気のウェブサイトをザッピング閲覧できるシステム 『gururin(ぐるりん)』の実験版を公開

現在、注目されている話題や、人気のあるウェブサイトが自動収集されるため、ユーザーはキーワードを入力することなく、ボタンを押すだけで、興味や関心を喚起する、様々なウェブサイト上の情報を取得することが可能となるそうです。

西川さん、さすがに、面白いものをつくりますね~。

登録してつかってみようとおもったら、まだオープンしてなかったみたい。

あとで、モニターに申し込んでみよっと。

gururin(ぐるりん)

i-mobileが50億imp/月

CNETで、i-mobileの1月の広告配信数が50億impを超えたというニュースが載っていた。

感覚値で理解していたより、ずっと大きい規模に早い速度で成長しているようでちょっとした驚きでした。

広告主がアドネットワークを選ぶポイントには、

・ネットワークの「質」と「量」の2軸が入っており、「質(費用対効果)」はもちろんだが、「量(配信総数、リーチできるUU数)」もとても重要なファクターになってくる。

メディアがアドネットワークを選ぶポイントも、やはり

・配信される広告の「質(すなわちcpmあたりの単価)」と「量(広告主、業種、バナーの量)」になる。

質と量がある一定規模そなわってくると、そこからは、二次曲線を描くように、そのアドネットワークへ広告主とメディアの双方が勢いよく流れていく傾向があります。アドネットワークを運営する当社としても、現在すでに存在しているモバイルのメディアというあるいみ限られたパイでいかに多くのシェアを取れるか、そして、とれたシェアの効率を、いかに高めていけるか、という点に注力し、もっともっと差別化をはかっていかなければいけませんね。

検討すべきは、広告主のニーズ、メディアのニーズを徹底的に追及することにつきますね。がんばりましょう。

棟はちがうけど、同じNESビルの住人なので、ごあいさつに行っといたほうがよいかしら 笑))

ニュースソース:携帯版コンテンツ連動型広告・アイモバイル【 i-mobile 】1月/月間総トラフィック 50億impを突破!

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Dansette